青汁と共に健康になっていくには?青汁の効果があるのか

青汁と健康食品の関係性を書いています。

ケールと大麦若葉の効果と栄養価

青汁の不味さの原因は、主成分であるケールの苦さが原因でした。
そのため、飲みやすい美味しい商品を作るために、主成分をケールから大麦若葉に変えた商品も少なくありません。
では変えた事によって、味は美味しくなったとしても、効果や栄養価はどのように変わったのでしょうか?
ケールと大麦若葉の効果と栄養価を比較していきます。

ケールの効果と栄養価

ケールはその栄養価の高さから、野菜の王様と呼ばれています。
そもそもケールとは何か?というと、日本ではあまり馴染みがない野菜ですが、葉キャベツの仲間です。
ですが、独特のニオイや苦味が調理には適さず、スーパーや八百屋で売られている事はありません。
味はイマイチでも、栄養価は野菜トップクラスの水準で、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
他にも不眠に効果があるメラトニンや、目の健康に効果があるルティンが含まれているのもケールの特徴です。
ケールを摂取する事で得られる健康効果は、アンチエイジング効果、腸内改善、骨粗鬆症、生活習慣病の予防などいろいろあります。
ケールの味がどうしても苦手だという場合は、粉末でドリンクで飲むのは厳しいかもしれませんが、粒タイプにすれば、味やニオイは気になりません。またレモンやハチミツ、抹茶などで味を調えた商品なら多少飲みやすく感じるはずです。
大麦若葉も栄養価が高く、健康効果はもちろんありますが、不眠や目の疲れに効果がある商品を探しているのであれば、ケール特有の効果なので、ケールが主成分の商品を選ぶようにしましょう。

大麦若葉の効果と栄養価

現在販売している青汁の商品の半数以上は、主成分は大麦若葉の商品になっています。
味にクセがなくて飲みやすく、栄養価は高いという事で、昔はケールが主流でしたが、現在は大麦若葉が主流になりつつあります。
大麦若葉にはビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、SOD酵素などの栄養素が多く含まれています。
大麦若葉を摂取する事で、得られる栄養効果は、疲労回復、免疫力向上、美肌効果、便秘予防などいろいろあります。
当然ながらケールと大麦若葉は、異なる原料なので、当然栄養価や効果が同じという訳ではありません。
そのため、何を目的に飲むのかによって、どちらがその目的に効果的な商品なのかは、選ぶ個人によって異なります。
ただ、どちらも栄養価が高く、飲めば健康になるという点は、間違いありません。

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